人気は玄米?!低インシュリンダイエット食材ランキング

雑穀、玄米は要注意!発芽毒の正体と安心の食べ方とは

 

健康や美容に良いと人気の雑穀米。

 

一方で、雑穀や種子には毒がある、
という情報で心配になっている人も
多いのではないでしょうか。

 

世の中でたくさん売られている雑穀米。

 

そんな危険なものが売られているの?

 

じゃあ、安全に食べるにはどうしたらよいの?

 

その方法をお伝えします。

 

人気の雑穀米は危険!?安全に食べるための方法とは

 

玄米や雑穀米が危険と言われるのは、
なぜなのでしょう。

 

それは、食物の種子類に含まれる
発芽毒、種子毒と言われる成分が原因です。

 

この発芽毒のひとつに、アブシジン酸があります。

 

アブシジン酸は、種子である自らを
守る役目をしています。

 

自分の栄養分を守るための成分です。

 

このアブシジン酸が私たちの体内に入ってくると、
悪影響を与えるのです。

 

しかも、アブシジン酸が影響を与えるのは、
私たちが生きていくために大切な、ミトコンドリア。

 

そのため、ミトコンドリア毒とも言われます。

 

恐怖!ミトコンドリアを破壊するアブシジン酸の正体とは

 

種子に含まれるアブシジン酸を摂取すると、
私たちのミトコンドリアは、悪影響を受けます。

 

ミトコンドリアは、私たちが生きていくための
エネルギーを作り出している場所。

 

そのため、疲れやすくなったり、体温低下、
体内酵素力の低下、免疫力低下などを
発症させます。

 

こうした、ミトコンドリアが毒された状態は
大変危険です。

 

体温の低下や、免疫力の低下は
さまざまな病気をもたらします。

 

ミトコンドリアの活力が低下して戻らないと、
肥満や冷え性、疲労、
むくみなどの原因になります。

 

また、糖尿病やがんなどを
引き起こす場合もある、
恐ろしい毒素なのです。

 

これで安心!ミトコンドリア毒を無毒化する方法とは

 

では、どうしたら、このアブシジン酸は
無毒化できるのでしょうか。

 

簡単な方法は2つあります。

 

それは、充分浸水させて発芽させることと、
よく煎ってから炊飯すること。

 

浸水させる際のポイントは、
種子が発芽するまで。

 

炊飯前に15〜60分程度浸水させるのとは
目的が違うので、気を付けましょう。

 

発芽のための浸水は時間がかかります。

 

穀物の種類や水温にもよりますが、
1〜2日程度必要な場合もあります。

 

浸水終了の見極めは、穀物をよく見て。

 

なかから、白い粒が顔を出していたら、
発芽のしるし!

 

発芽毒も無毒化しています。

 

200度程度で煎るとアブシジン酸は無毒化!!

 

また、乾煎りするのも手軽で安心です。

 

発芽毒は、200度程度で無毒化します。

 

雑穀に含まれるミネラルやビタミンは
そのまま摂取でき、香ばしさが加わります。

 

浸水して発芽させると、発芽により
GABAなどの栄養素が増加します。

 

そのため、時間の余裕があるときは浸水を、
ない時は乾煎りした雑穀米を食べるのも
お勧めです。

 

 

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