人気は玄米?!低インシュリンダイエット食材ランキング

手軽な雑穀、押し麦の正体と健康効果の実態は!?


雑穀米や麦ごはんなどで、
良く食べられている押し麦。

 

しかし、この押し麦、
一体どんなものなのか、
意外と知られていません。

 

原料は?成分は?

 

ココでは、押し麦の本当の姿をお伝えします。

 

押し麦の原料は?日本人にはなじみのないアノ麦だった!

 

まず、押し麦の原料をご存知ですか。

 

押し麦の原料は、ほとんどの場合大麦。

 

大麦は、小麦とは異なり、
私たち日本人にはあまりなじみがない
麦と言えます。

 

この大麦は、そのまま炊いて食べても、
水分を吸収しにくく、
また、あまり消化もよくありません。

 

そのため、加工した後
炊飯するようになったのです。

 

押し麦の作り方はシンプルです。

 

まず、原料となる大麦を蒸して、
ローラーでブレスします。

 

これだけの作業で、
白米などに混ぜて炊くのに食べやすく、
また美味しく生まれ変わるのです。

 

雑穀の代表!押し麦の侮れない栄養とは

 

雑穀米にミックスされていたり、
あるいは押し麦単体で売っていたり。

 

押し麦は、私たちが健康に暮らすのに
ピッタリの穀物です。

 

しかし、その栄養素については
あまり知られていません。

 

押し麦には、どんな魅力があるのでしょうか。

 

まず、押し麦には、
豊富な食物繊維が含まれています。

 

これは、便秘がちな人にとっては
とてもうれしいことですね。

 

特に、水溶性と不溶性、
両種の食物繊維が含まれている
大変魅力的な穀物です。

 

食物繊維が不足すると、
体内に老廃物がたまったり
便秘になります。

 

積極的に日ごろから
摂取することが大切です。

 

話題の健康栄養素、βグルカンって?

 

また、大麦には、βグルカンが
豊富に含まれています。

 

βグルカンは、最近注目されている
話題の水溶性食物繊維。

 

ゼリー状で体内を胃や腸の中で
急激な糖質の吸収を抑えます。

 

そのため、急激な血糖値の上昇が
抑えられ、糖尿病などの予防に効果的です。

 

このβグルカンは、押し麦に限らず、
同じ大麦を原料としたもち麦にも
含まれています。

 

大麦ともち麦。

 

どちらも栄養たっぷりの穀物なのです。

 

美肌の味方、豊富なビタミンBで美容に効果!

 

大麦には、ビタミンBもたっぷり含まれています。

 

ビタミンBには、さまざまな種類があります。

 

しかし、どれも炭水化物やたんぱく質、
脂肪の分解を助け、体内の代謝を促します。

 

体内の代謝アップに効果的なのです。

 

体内の代謝アップは、
アンチエイジングに繋がります。

 

肌の再生を促し、ダイエットを成功させる。

 

美容や健康にも最適なビタミンです。

 

 

 

 

美容とダイエットに大人気!